台湾の実用新案制度(1)


投票所に並ぶ人たちの様子です

台湾では実用新案登録出願が年間約2万件あり、出願人の90%以上を台湾の出願人が占めています。また、技術報告書(日本の技術評価書に相当)も年間約2000件作成されており、盛んに活用されているようです。日本では、実用新案の出願数は年間8000件程度なので、それと比較するとだいぶ多い印象です。台湾の人たちが実用新案を好んで活用している理由については、記事を分けて書きたいと思います。


現在台北に滞在していますが、日本よりだいぶ暖かいです。昨日は選挙があり、多くの人が投票所に並ぶ様子を見かけました。


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